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屋根の補修中の御成旧講堂

昭和12年にはヘレンケラーも来校し講演を行った旧講堂。老朽化が進んでいるため幾度となく保存か解体かで論議されたが昨年保存が決まり、現在は屋根も吹き替え中

「『御成遺産』の保全と活用を考えるシンポジウム」が1月31日、鎌倉市中央図書館(鎌倉市御成町20)3階多目的室で開かれる。