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カマ経・上半期PVランキング1位は「かまくら駅前あじさい夜市」

いつもは駅に向かう車が走る道がテントと人で埋め尽くされる

いつもは駅に向かう車が走る道がテントと人で埋め尽くされる

 鎌倉経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、鎌倉駅東口の通りを車両通行止めにして開く「かまくら駅前あじさい夜市」を知らせる記事だった。

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 ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1. 鎌倉駅前の道路を車両通行止めにして「あじさい夜市」(6/22)

 2. 鎌倉・建長寺発祥の「建長汁」が文化庁「100年フード」に認定(3/9)

 3. 日本古来の香り文化を体験する「香り博」 今年から鎌倉でも開催(4/27)

 4. 鎌倉が舞台のミステリーや文学などの紹介サイト 作品数4000超える(5/18)

 5. 「鎌倉よりみちマルシェ」 カマクラシックオーケストラ演奏会場で出張開催(2/2)

 6. 鎌倉で歩く人からごみをもらう活動「いちごみいちえ」 分別機で観光客と交流(3/23)

 7. 鎌倉と南仏ニースを海でつなぐ体験型イベント 姉妹都市60周年記念(5/25)

 8. 鎌倉で「サン・ジョルディの日」イベント 本とバラの花を贈り合う(4/17)

 9. 鎌倉プロモーションフォトコンテスト 「まるごと鎌倉」テーマに作品募集(1/13)

 10. サッカークラブ「鎌倉インテル」オーナー四方健太郎さんが「越境人」出版(6/15)

 1位の「あじさい夜市」は、鎌倉駅東口ロータリーから南へ向かう通りを車両通行止めにして、2024年から朝市や夜市を開いてきて今回が6回目。アジサイの時期に鎌倉を訪れる人にも楽しんでもらおうという企画を伝えたが、台風の影響で中止になってしまった。

 2位は、建長寺発祥といわれる「建長汁」が文化庁の100年フードに認定された記事。3位は、寺院などで香りを体験する「香り博」の記事。伝統や文化を伝える記事が上位にランクインした。

 4位の「鎌倉が舞台のミステリーや文学」、8位の本とバラを贈り合う「サン・ジョルディ日」、10位のサッカークラブのオーナーが執筆した「越境人出版」など、本にまつわる話題が多くランクインしている。

 観光地としてメデイアで紹介され平日もにぎわっている鎌倉だが、カマケイは6位のごみを媒介に地元民と観光客の交流を目指す「いちごみいちえ」の活動のような小さな話題にもフォーカスして伝えていきたい。

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