新元号「令和」が発表され、出展の万葉集が注目される中、かまくら駅前蔵書室(鎌倉市小町1)で4月6日、書籍「よみたい万葉集」をテーマにした読書会が開かれ、満席のにぎわいだった。
2024年から京都と東京・銀座で開かれていた日本の香文化を体験できるイベント「香り博」の開催場所に今年から鎌倉の「香司・鬼頭天薫堂」(鎌倉市雪ノ下)が加わり、4月18日に始まった。
鎌倉の建長寺(鎌倉市山ノ内)が発祥といわれる「建長汁(けんちん汁)」が文化庁の「伝統の100年フード部門~江戸時代から続く郷土の料理~」に認定され、「令和7年度有識者特別賞」を受賞した。
鎌倉の古民家で暮らすライターで編集者の長井純子さんが執筆した書籍「住まいの新常識101」が7月29日、エクスナレッジから出版された。
小町通りに面した鬼頭天薫堂のエントランス
代打本塁打を放った大谷 東都大学野球